自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

怠けがちな自分のエンジンを動かす、“着火剤”を手に入れる

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

車のエンジンと一緒で、人間もなかなかエンジンがかからないものです…。「よしっ、仕事をしよう!」と思っても、ついついダラダラとしてしまったり…。特に日々忙しく仕事をしている人は、溜まっている疲れもあるので、エンジンがかかりづらい(集中力が高まりづらい)状態になっていたりします。

 

そんな人は、自分のエンジンは“何を与えれば”動き出すかを、本気で考えてみることをオススメします。

 

私がよくやっているのは、「お気に入りの記事の文章を写す」こと。
たとえば、好きなライターさんや作家さんが書いたお気に入りの記事を切り抜いておいて、それをひたすら写すのです。いつもは手書きを推奨していますが、このときばかりはパソコンでやります。

 

ぱちぱちとキーボードを叩いていると、いつの間にかエンジンがかかってきて、やる気が出てくる。しかも、好きな文章はリズムもよく、表現も上手なので、文章力をアップするためのトレーニングにもなるし、そのあと自分が書く文章のリズムも自然とよくなる。そう、いいことばかりです。

 

こんな感じで、自分の怠けがちなエンジンをかけるための“着火剤”を持っておくと、仕事の生産性もグンっと上がるし、その行動がスキルアップにつながるトレーニングになれば、もう言うことなしです。
スキルアップにつながる、自分のエンジンに火をつけるための着火剤、本気で探してみませんか?