自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

富山県高岡市が誇る職人の映像が、ついに公開されました!

昨年の12月に、ニッポン手仕事図鑑の5人のカメラマンが心を込めて撮影をさせていただいた、富山県高岡市が誇る10人の職人さん。
その映像が今日、仕事旅行さんで公開されました。ちなみに撮影をさせていただいたのは、以下の職人さんです。

  • モメンタムファクトリー・Orii(金属着色職人になる旅)
  • 武蔵川工房(螺鈿職人になる旅)
  • 能作(鋳物師になる旅)
  • タップクラフト(ルアービルダーになる旅)
  • シマタニ昇龍工房(鍛金職人になる旅)
  • 京田仏壇店(仏壇塗師になる旅)
  • アルベキ社(テクスチャープランナーになる旅)
  • 嶋モデリング(原型師になる旅)
  • 尾崎迅(金工アーティストになる旅)
  • 青木有理子(金工作家になる旅)

百聞は一見に如かずで、語るよりまずは映像を観ていただいたほうがいいのはわかっているのですが…。
少しだけ感想を語らせていただくと、それぞれの職人さんのものづくりに対する情熱と、それぞれのカメラマンの個性が化学反応を起こすと、こんなにも見応えのある映像になるのかと、企画をした者として本当に、涙が出そうなくらいに嬉しくなりました。現地では関わる人の思いをひしひしと感じましたし、カメラマンたちもプレッシャーを感じながら本当に頑張っていましたから。年末年始も大変だったと思います…。

 

今日はあまり多くは語るのを止めておきますが、最後にもうひとつだけ。
ニッポン手仕事図鑑が誕生したのが、去年の1月。たった1年でこんなに素晴らしいカメラマンと出会えた幸運を、心から感謝したいと思います。そして、この素晴らしいカメラマンと、日本全国の職人さんの映像を撮っていきたい。

 

ニッポン手仕事図鑑には総勢7名の精鋭が揃っていますので、お呼びいただければ、いつでも全員で駆けつけます。興味のある自治体さん、ぜひお気軽にお声がけください! あと、ニッポン手仕事図鑑に参加したい! というカメラマンさんがいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に声をかけてください! というPRで今日は終わります。こんな終わり方で申し訳ありません…。

それでは、10人の職人さんの映像を、じっくりとご堪能ください。