日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

本当の意味で、既存クライアントを大切にするということ

最近、新規の獲得が難しくなっているからか、

こういった声を非常によく聞きます。

 

「既存クライアントを大切にする」

「リピートを重視する」

「良好な関係性を継続したい」

 

そう考えている経営者の方は非常に多いと思いますが、

長期的に関係性を継続したい企業や人に対して、

具体的にはどういった行動をされているでしょうか。

 

新しいサービスを開発したり、

サポートする人員を強化したり、

今までの提出資料の質を高めたり…。

いろいろとされていると思います。

 

そういった付加価値を高めていくことは重要ではありますが、

個人的に一番重要だと思うことが抜けているケースが多いような気がしています。

 

一番重要なこととは、「会う」ことです。

 

メールや電話では伝わってこない情報も、

実際に顔を合わせることで聞き出せたりします。

また、孤独な環境で戦う経営者の方にとって、

パートナーと顔を合わせることで得られる安心感は、

非常にありがたいものだと思うのです。

 

会わずに済む技術に甘えることで、

関係性が少しずつ気づかないうちに壊れていくケースもあります。

サービスや人員体制、アフターサポートの充実化などは、

顔を合わせるということを前提にあるようにも思います。

 

「そういえば、ここ最近会っていないな…」という大切なクライアントには、

まずは会いに行きましょう。

 

意外に知らない情報が出てきたりすると思います。