自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

すぐに結果を出す人は、瞬時に取り入れて、瞬時に試す

数日前に、秋田県鹿角市で立ち上げたローカルメディア『スコップ』の新メンバー、Mくんについての記事を書きました。

 

行動力があり、優秀なこともわかっていましたが、正直、仕事を受注するまでには少し時間がかかるかなぁと思っていました。でも、先週早くも1件受注をしてきて、しかも昨日、2件目の受注を…。入社1ヶ月で、想像以上に結果を出してくれています。

 

そのMくんと数日間行動をともにしていて、彼が結果を出せる理由を、“さらにふたつ”見つけることができました。

 

ひとつ目は、「瞬時に取り入れて、瞬時に試してみる」ということ。

 

たとえば、昨日の話。
午前中に僕と一緒に市役所の打ち合わせに行ったのですが、そのときに僕が使ったトーク内容(フレーズ)を、瞬時に取り入れて、瞬時に午後の営業で“早くも試す”のです。そして、自分の言葉にしていく。自分のやり方にこだわってしまうと、それがなかなかできないのですが、Mくんは本当に、瞬時に取り入れて、瞬時に試してみる。

 

今日も営業のロールプレイングをやったのですが、僕やもうひとりの先輩のフレーズを、すぐに取り入れていることがわかりました。自分のやり方で結果を出すと、どうしてもそのやり方を貫きたくなるものですが、Mくんはさらに上を目指して、よりよい提案ができるようになるために、新たに「試す」のです。そう、これが彼がすぐに結果を出せた理由のひとつ。

 

そして、ふたつ目は…すでに書いていたので、こちらの記事に託すとします。