自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

想像もつかない楽しい未来のつくり方

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今日は久しぶりに質問をいただいたので、それについて答えてみたいと思います。

 

「1年後とか、3年後とかの目標って、どんなふうに考えて、そこに向かう計画を立てていますか?」

 

30歳になるまでは、結構“かっちり”と考えていました。
明確なゴール(=なりたい自分、やりたい仕事)を設定して、そこに行き着くためには、どのような勉強をして、どのようなスキルを磨き、どのような経験を積んでおくべきか。死ぬほど本気で考えて、取り組んでいました。行動計画も1か年、3か年というスパンで、まさに「ビジネス書の基本!」というような感じで、かっちりと立てていました。

 

今振り返ってみると、それはそれで、よかったと思っています。
でも今は、考え方が変わりました。

 

「“1年後(3年後)に、こんなことをやっているなんて、今の自分には想像もつかない未来”にするためには、今、何をやるべきか?」

 

そんなふうに考えています。

 

予定調和にならない未来をつくる。
同じ仕事をしていても、同じ人と会っていても、今持っているスキルに頼っていても、“想像もつかない未来”にはなりません。

 

Aさんという人と、〇〇という仕事をやって、△△のスキルを磨いて…と考えたとき、1年後の自分が想像できるようだったら、それらを避けて、想像できない未来を連れてきてくれる人と会い、仕事をして、スキルを磨く行動をしています。それは、前職の会社にいるときからです。

 

「自分の会社では、そんな選択肢や権限がないよ」
そういう声も聞こえてきそうですが、それはただの言い訳です。

 

僕も前職では、仕事を選ぶ権限なんてありませんでした。だからこそ、ある人に弟子入りしたり、別のコミュニティに参加してみたり、クラウドソーシングで仕事を受注してみたり…そんなことを手探りながらも、ひたすらに繰り返しました。その結果、想像もできなかった未来が、何度もやってきました。

 

行動する場所は必ずしも、「所属している会社の範囲内」だけではないのです。今の自分には想像もつかない未来をつくるのは、そう、“自分の行動”だけ。誰かがつくってくれることは、ないのです。

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