自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

自信がない人に贈る、とてもシンプルな「自信を持つ方法」

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

自信、ありますか?
自信、持っていますか?

 

「自信」という言葉を辞書で調べてみると、「“自”分の能力や価値などを“信”じること」「“自”分の考え方や行動が正しいと“信”じて疑わないこと」とあります。

 

でも、字で書いてみるとシンプルでも、その「自信」を手にすることは難しいもの。「小さな成功体験の積み重ねが大切だと言うけど、そもそもそれが難しいわけで…」と、そんな声も聞こえてきそうです。

 

では、その自信を手に入れるためには、どうすればいいのか?
僕は「自信」という漢字の中に、その“ヒント”も隠されていると考えています。

 

自信という文字を分解すると、「自」「人」「言」です。
そう、「“自”分の『◯◯』を、“人”に“言”ってみる」ことで、僕は自信を少しずつ持てるようになると思っています。では、「◯◯」には、何が入るか?

 

たとえば、「褒められたこと」。
自分が褒めてもらったことを、素直に「嬉しかった」という言葉とともに、人に言ってみる。褒められたということは、何かを評価されたこと。そのアウトプットの数が多いと、少しずつ自信が湧いてくるものです。同様に「できたこと」も素直に喜んで、口にしてみることもオススメです。

 

さらに書くと、「夢」「目標」。
これらを語るとき、人はポジティブになれます。そして、ポジティブなときこそ、結果が出せる。つまり、夢や目標を口に出せば出すほど、ポジティブな時間が長くなり、結果が出やすくなるのです。

 

他にも自分の「考え」や「意見」を人に言うことも大事。
意思表示ができるようになることで、気持ちも強く持てるようになるし、その考えや意見に「いいね!」と反応してもらえたら、それこそが小さな成功体験。次に進むことができるようになります。

 

そして、最後にもうひとつだけ書いておくと、「感謝」も大事。
感謝できる人がいること。そして、感謝できる人が素敵であれば、そんな人に感謝できるような環境にいる自分を、自然と誇れるようになるからです。

 

こんなふうに並べてみると、少しきれいごとのように感じてしまいますが、でも、ちょっと自信を持てないなぁ…という人は、口に出して、近くの人に伝えてみましょう。
そう、褒められたことを。できたことを。夢や目標を。自分の意見や考えを。そして、感謝を。きっと、小さな自信の“芽”が、出てくるはずですから。
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