自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

理想の企画書とは、「◯◯◯◯が見える企画書」である

今、読んでおくべき本【随時更新】

分断を生むエジソン

理想の企画書とは?
理想の提案書とは?
理想の事業計画書とは?
理想の資料とは?
理想のレポートとは?

新しい仕事をつくるためには、または会社やプロジェクトを成長させていくためには、人の心やお金を動かさなければなりません。そのために日々、多くの人たちがパソコンと向き合いながら、頭を悩ませていることと思います。

 

「理想の企画書とは?」
もし、そんな質問をされたら、僕は「“相手の顔”が見える(想像したくなる)企画書」だと答えます。

 

つまり、ただアイデアや提案内容が書かれているだけでなく、そのプロジェクトを動かす人、その企画書を書いた人の想いや情熱などの「体温を感じさせる企画書」です。

 

たとえば、同期のあいつの企画書は、そんなに上手いと思えないのに、なぜかよく採用されるけど、自分は…そこまで差がないのに、なぜ? ということがあったとしたら、そこに足りないのは「体温」かもしれません。

 

僕も自分で企画書を書きますが、誰かの企画書を見ることも少なくありません。
そのとき、自分の心を動かすのは、デザインに優れた企画書でもなく、事細かなデータがある企画書でもありません。「どんな人が書いたのかな?」と、想像したくなる企画書なのです。なぜ、想像してしまうのか? もっと言うと、書いた人に興味を持つのか? そう、そこに熱=体温を感じるからです。残念ですが、そんな企画書と出会う機会は、とても少ないです…。

 

あなたの企画書は、あなたの顔が見えるものでしょうか? 書いた人を、想像したくなるような企画書でしょうか? 冷静に分析してみて、そういう企画書と自信を持って言えるものであったなら、明日からの仕事は、とんでもなく楽しくなるはずです。
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