自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

書き手が気持ちいい“だけ”のメッセージに、なっていませんか?

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

文章を書いて、相手に何かを伝える。
スピーチで、相手に何かを伝える。
インターネットのサービスやSNSが普及して、情報を受け取る手段が多岐にわたる今の時代、メッセージを発信していくことは、今まで以上に重要になりました。

 

そんな中、結構な頻度で「書き手(伝え手)が気持ちいい“だけ”のメッセージ」を、よく見かけるようになりました。でも、忘れてはいけないのが、メッセージで大事なことは人の心を動かし、人を行動させること。ついでに、経済も動かすことができれば、とても価値のあるメッセージになります。

 

僕が昨日、リツイートしたツイートです。


僕は、素晴らしいコミュニケーションだと思いました。
人の心は動くし、誰かにうんちくとして伝えたくもなる。「よし、スイカを食べてみよう!」という気持ちにもなって、その場で消費行動も促し、経済をも回す。素晴らしいメッセージです。

 

先にも書いたように、これからの時代はますます、「言葉=メッセージ=情報発信」が重要になります。もっと書くと、「言葉」を大切にできない人は、言葉で伝えるスキルがない人は間違いなく、どんどん淘汰されていきます。

 

そんな時代の中で思うのは、「コピーライター的なスキルやテクニック」を磨こうということではありません。おそらくスイカのPOPも、プロが書いたものではないと思いますが、とても素晴らしいメッセージです。そう、言葉で大切なのは、視点であり、受け手の思いに心を重ね合わせる感性を磨くこと。

 

今、これからあなたが発信しようとしているメッセージは、書き手が気持ちいい“だけ”のメッセージに、なっていませんか?
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