自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

成功の秘訣は、「0から」はじめること

今、読んでおくべき本【随時更新】

「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

今日、ブログで書こうと考えていたテーマがあったのですが、「よし、そろそろ書こう!」と思ったその瞬間、あのカーリングの本橋麻里さんの著書を紹介するツイートが流れてきまして…。

 

「ゼロは最強! アイデアと体力さえあれば、何でも生み出せる」という言葉に惹かれて、ポチッとアマゾンのURLをリンクしてみたら、本橋さんのこんな言葉が目に飛び込んできました。

 

0から始めることができれば、理想の10に向けた1をつくれると私は思っています。どこかの大都市で4まで進んでしまった事業を、理想の10までもっていくためには、一度、後退を迫られたりするかもしれません。


この部分に、僕は思わず「うんうん」と、首を縦に振ってしまい、今日の記事の内容を変更することにしました「自分の仕事を、自分でつくりたいけど、まだまだ自分は未熟だから…」と悩む人たちに、このことを共有をしたかったからです。

 

本橋さんのことは、本を読んでいただくとして…。僕の話を少ししてみます。

 

自慢話のようになりますが、「ニッポン手仕事図鑑」を立ち上げたこと、その映像が子供向けの本になったこと、4年間でそこそこ(とはいえ、まだまだ一部の人ですが…)知られる動画メディアになったこと、そして今年1月に法人化したこと…。これらについて、ありがたいことにお褒めの言葉をいただきます。

 

もちろん、何とか発展的と言える形で4周年を迎えることができたことには、さまざまな要因があると思いますが、根底にあるものを探っていくと、僕は本橋さんと同じで、自分の手で“0から”はじめられたから、と答えています。

 

どこかの大企業や、あるいは自分よりも行動力があり、積極的な人が“ニッポン手仕事図鑑のようなモノ”を誕生させて、ある程度のところまで育てたあとに、「あとは、あなたに託した!」と言われても、おそらく現状のレベルまですらも育てることはできなかったし、自分の理想も間違いなく追えず、きっと楽しくもなかった…。本橋さんが言うように、もしそれでも理想の形を求めようとしたなら、どこかで1度は必ず、後退をさせる決断もしていたはずです。

 

「0からはじめる」ことの難しさは当然ありますが、「0からはじめる」は、“何も持っていない自分”が成功するための、ひとつの方程式だと僕は思っています。そう、誰かがはじめた事業よりも、自分がはじめた事業のほうが、成功する確率は高くなる。

 

あなたの理想は、どこにあるでしょうか? そして、その理想を自分が0からはじめて、1をつくるとしたら、何をするでしょうか? そこにある行動こそが、もしかしたら明日からの自分がするべき行動なのかもしれません。


0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方
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