自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

世の中を動かし、人を動かすアイデアには、「SUCCES」がある

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「SUCCESsの法則」を、ご存知でしょうか。
スタンフォード大学のチップ・ハース教授と、デューク大学社会企業アドバンスメント・センターのシニア・フェローであるダン・ハース氏が提唱した概念で、人の心に強く残り、世の中を動かす成功するアイデアを、「SUCCES」の頭文字の“6つの単語(=要素)”で表現したものです。これは通常のビジネスにも役立つので、ご紹介してみたいと思います。

 

Simple=単純明快である
Unexpected=意外性がある
Concrete=具体的である
Credible=信頼性がある
Emotional=感情に訴える
Story=物語性がある

 

自分が今、人を動かし、会社を動かし、お金を動かそうとしているアイデアや企画、あるいはプレゼントークの中には、この6つの要素は含まれているか? そんなことを考えながら、現在進行中のプロジェクトや、今後大切な人と動かしていこうと考えているプロジェクトについて、今日は分析をしてみました。ただ、残念ながら、欠けている要素がまだまだある…。今のままではきっと、そのアイデアは、そして、そのプレゼンは、人もお金も世の中も動かすことができないだろうな、と。

 

僕は「SUCCES」の中でも、特にふたつの「S」を大事にする傾向があります。
だからこそ、物語性の近いところにある「感情に訴える」や、単純明快に近いところにある「具体的である」はしっかりとある反面、意外性や信頼性での訴求力が欠けてしまうことがある。それが今後の課題かもしれません。

 

皆さんが今動かしている企画やアイデアは、いかがでしょうか?
「SUCCES」を大事にして、本当に意味での“SUCCES”を掴みましょう。
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