自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「大きな1回」よりも、「小さな10回」が、『自己肯定感』をつくる

「1回のディズニーランドより、10回の公園での散歩。それが大事だと思うんだよ」。そう僕に語ってくれた、公園を散歩していたおじさんの話を紹介した記事を、以前書いたことがあります。


娘の心にいつまでも残り続けるのは、1回の大きな感動よりも、10回の小さな親娘の会話。そんなことを、人生の先輩に教えていただいたのです。本当に素敵な教えです。昼下がりの公園でドキッとしたことを、今でも鮮明に覚えています。

 

突然話が変わりますが、僕は「自己肯定感」も同じだと思っています。

 

たとえば、ブログ。
僕はこのブログのおかげで、自己肯定感がとても高まりました。

 

今日でこのブログの連続更新は、1557日になりました。
正直に書くと、その中で反響があり、高い評価を受けた記事はたったの数記事。1557日、毎日記事を書いても、数記事です…。さらに書くと、振り返ってみないと、どの記事が評価を受けたのか、忘れてしまっている程度です。その高評価を受けた記事たちが、僕の自己肯定感を高めてくれることはありません。

 

僕の自己肯定感を高めてくれるのは、1557日、毎日連続更新したという事実です。
自分との約束を守り、続けることができている事実が、あらゆる局面で自分の背中を押してくれる。自分を信じていいんだよ! と、語りかけてくれる。もちろん、接触頻度が高まることによって、読者の方に信頼してもらえていると実感できることも、自己肯定感を高めてくれる要因のひとつです。

 

そう、ブログにおいて言えば、1回の評価の高い記事のアウトプットよりも、10回の小さな気づきを与えるような記事をアウトプットできたという事実のほうが、確実に自己肯定感が高まります。それが100回になり、1000回になれば…。僕はその場所から見える景色を、ぜひオススメしたい。

 

「大きな1回」よりも、「小さな10回」。
これはどんなことにでも当てはまる、究極の法則なのでないかな、と思うのです。
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