自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

迷ったら、苦しい道に進む? それとも、楽しい道に進む?

今、読んでおくべき本【随時更新】

分断を生むエジソン

ニッポン手仕事図鑑をリリースしたのが、2015年1月。今月でちょうど丸4年が経ちました。
明日、ニッポン手仕事図鑑として、大きな発表をさせていただくのですが、それは明日までもったいぶらせていただき、今日はニッポン手仕事図鑑を運営するうえで、この4年で大事にしてきたことについて、書いてみたいと思います。

 

「迷ったら、楽しい方へ行け」

 

よく「迷ったら、難しい道に行きなさい」「迷ったら、苦しい方を選択しなさい」と、そんなふうに教えられると思います。僕自身もそれには反対でなく、むしろ今までの人生は、難しい方へ、苦しい方へと、自分が進む道を選んできました。

 

ただ…。
ニッポン手仕事図鑑を運営していくにあたっては、なぜか不思議と「迷ったら、楽しい方へ! 楽しい方へ!」と、無意識に道を選んできたような気がします。今振り返ってみると、自分でも上手く言語化できないのですが、難しさよりも苦しさよりも、楽しさを選んできたのは、苦しさや難しいという苦難の道にチャレンジするよりも、楽しい道を進むことへの共感の方が、応援してくれる人が付いてきてくれると、肌感覚で感じていたからだと思います。ニッポン手仕事図鑑のようなメディアは、個々の力で成長させていくことは不可能で、応援してくれる人がいないと、間違いなく失敗をしますから。

 

成長するためには、難しい道を選ぶことも、苦しい道を選ぶことも大事。僕はこれからも、難しい道や苦しい道を選んでいくとは思います。
ただ、やっぱり思うのは、「楽しいは、正義」であるということ。楽しいところに、人は集まるし、ビジネスも上手くいく。そう、今の時代は特に。だからこれからもニッポン手仕事図鑑は、楽しい道を進んでいきたいと思います。
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