自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「とりあえず、やってみる」の数が多いほど、世の中に求められる人になれる

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

高校生や大学生向けの授業でもお話をさせていただいているのですが、実は僕が、周囲の人に「こんな仕事ができるなんて、すごいねー」と言われる仕事のほとんどが、誰にでもできる、ほんの小さなアクションから生まれたものです。大げさでなく、本当に誰にでもできるアクション。そう、中学生にもできるレベルの。

 

でも、意外に“誰もやらない”こと。

 

昨日、ブログをテーマに対談をした『Malzack Blog』の丸山和訓(@malzack)さんも、有料noteや音声配信など、「とりあえず、やってみる」を繰り返して、そのアクションを起こしたことによるフィードバックを生かして、次に進んでいる。「とりあえず、やってみる」→「何かしらの結果が出る」→「気づき、学びを得る」→「その経験をもとに、また、とりあえずやってみる」を繰り返しているのです。そうすることで、経験が積み上がる。その経験が自分の価値になり、財産にもなる。

 

僕はまだまだ量が足りないのですが、「とりあえず、やってみる」の数が多いほど、世の中に求められる人になれる。いわゆるインフルエンサーと呼ばれている人たちも、みんなそう。失敗も多いかもしれないけど、「とりあえず、やってみる」の数も半端なく多い。

 

40歳になると、いろいろな“制限”がかかったりもしますが、今の自分のテーマは「とりあえず、やってみる」を増やす、です。

 

6月15日の金曜日にも、某ものづくり系メディアの方と小さなトークセッションをやるのですが、これも完全に「とりあえず、やってみる」。小難しいことを考えていたら、何もできませんが、「とりあえず、やってみる」を日々実践している人たちとだから、実現したことです。「とりあえず、やってみる」という思考になれば、いろいろな人が集まり、面白い話が来たりするもの。とても大事なことだと、最近は実感しています。

 

「とりあえず、やってみる」
誰にでもできることで、リスクもないのに、でも意外に、みんなやらない。その先に大きなものが落ちているかもしれないのに。もったいないと、思いませんか?