自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「相手の言語」に、翻訳する力

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

仕事に熱心な人ほど、陥りやすいこと。
それは、お客さまと呼べる人に対して、「自分の想い」や「サービスや商品の魅力」を伝えようとする想いが強すぎて、“自分の言語”になってしまうということ。それでは相手の心には届かないし、逆に冷めてしまい、距離を置かれてしまうこともある…。

 

そう、自分の想いが強いときほど、「自分の言語」を、「相手の言語」に置き換えてあげることが大切なのです。それができてはじめて、相手の心に自分の想いが届く。

 

「売り手の言語」ではなく、「お客さまの言語」に。
「経営者の言語」ではなく、「従業員の言語」に。

 

たとえば、自分が伝えたいことを、一度“文章化”してみるとわかりやすいかもしれません。
書いた文章をじっくりと読み返してみると、きっといくつもの言葉が「相手の言葉に翻訳できる」ことに気づくはずです。相手にはまったく理解できない専門用語が入ってしまっているかもしれません。「成長」や「自己実現」という言葉は、「やりがい」や「楽しさ」という言葉に置き換えたほうが、目の前の彼、彼女には届くかもしれない。

 

「相手の言語」に、翻訳する力。
「自分の言語」を、「相手の言語」に置き換えるスキル=思いやり。

 

これからの時代は、自分の言葉を相手の言葉に翻訳する力がある人が求められ、自分のやりたい仕事をつくっていける。そう思うのです。

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