自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「いつも頑張っているね!」と言われる人は、実はいつも頑張っていない

今年は新しい仲間が5名も加わり、5月には鹿角のサテライトオフィスに3名の方が入社します。新しい仲間が加わると新しい風が吹くので、個人的にもいい刺激と学びになりますし、周りの空気が変わっていく様子を眺めているのも、とても面白い。

 

さて今日は、新しく加わった仲間の中でも、特に優秀な2名のスタッフの話をしてみたいと思います。

 

そのふたりはとにかく明るく、とにかく酒好き。サブカル的な知識も豊富で、話も面白く、みんなを楽しくさせる雰囲気、エネルギーを持っています。こういうスタッフの存在は大きくて、周りがどんどん明るくなっていく。本当にすごいな、と思っています。

 

もちろん仕事も熱心で、実際に仕事もできるので、クライアントからの評価も高い。
だから、「いつも頑張っているね!」と言われるのですが、実はいつも、頑張ってはいない。力の抜き方がとてもうまくて、エネルギーをチャージする時間を(意図的かどうかはわからないのですが…)必ず確保している。

 

そして、勝負どころで、一気に爆速で進んでいく。
そう、まるでこのときのために、パワーを貯めていたかのように。

 

「いつも頑張っているね!」と言われる人は、実はいつも、頑張ってはいないのです。
なぜなら、本当に勝負しなければならないところで、一気に大爆発するために、その燃料を貯めておくことの大切さを知っているからです。

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