自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

チャンスは、作業着を着てやって来る

このブログではよく、「チャンスが集まってくる」「チャンスが巡ってくる」「チャンスが広がっていく」といった表現をします。

 

そんな表現を多用しているからか、「いつも行動しているからだとは思いますが、“素晴らしい”“素敵な”チャンスがたくさん巡ってきているようで、羨ましいです…」みたいなことを言われたりします。

 

でも、チャンスって、そんなキラキラした姿では訪れないのです…。
あのエジソンの有名な言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、「チャンスは、作業着を着てやって来る」のです。「うわー、すごいチャンスが来たぞー!!」と言えるようなものではなく、「ちっ、また俺を苦しめるやつが来たか…」と言えるものこそが、実はチャンスの本当の姿だったりするのです。そう、必死になって、汗と涙を流しながら対峙するものが、チャンスと呼べるものだったりする。

 

急に変なたとえをしますが…。
自分が好きなタレントさんが、ちょっと汚らしい格好をして歩いていたとします。
「あれっ、似ているけど、“さすがに”あんな格好はしないよなぁ。別人だよなぁ…」という感じで、本当は本人なのに、本人じゃないと決めつけてしまうことはあると思います。そう、私が好きなあのタレントは、あんな姿じゃない! と。

 

実はチャンスも同じで、チャンスをチャンスだと思わず、見過ごしている人が結構多い気がします。本当、もったいないなぁと、余計なお節介ながらに思うことが多々ある。
チャンスが来ないと嘆いている人は、実はチャンスはキラキラした姿でやってくるものではなく、作業着でやってくる。自分を苦しめるものこそが、チャンスの本来の姿なのだと考えてみてほしいと思います。実は目の前に、チャンスが作業着を来て、立っているかもしれません。

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