自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

行動するだけで、全体の上位5%に入れる

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リーダーの禅語: 並みのビジネス論より役立つ50の言葉

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

こんなデータがあるそうです。
「ひとり旅をしてみたいですか?」という質問に対して、76.2%の人が「してみたい!」と答えたものの、その中で“実際にひとり旅をする人”は、6.2%しかいないそうです…。

 

これはよく言われることですが、仕事でも趣味でも勉強でも何でも、8割以上の人が「やりたい!」「やってみたい!」と答えるようなことであっても、実際に行動に移す人は、全体の5%前後だそうです。つまり、“ただ行動をするだけ”で、上位5%に入れるということ。さらに言えば、上位5%の行動した人と、行動しなかった人の差は、とてつもなく大きな差がついていたりします。

 

私の仕事でいえば、地方活性の仕事をしたい人、職人さんのドキュメンタリー映像をつくりたい人、メディアを立ち上げてみたい人は、かなり多くいます。実際にそういう仕事をやってみたいという声もよく聞きます。でも、行動に移している人は、本当に少ない…。ブログも同様で、毎日(定期的に)書きたいと思っている人の数は多いはずですが、実際に実行できている人はたぶん、本当にひと握りだと思います。

 

「行動するだけで、上位5%に入れる」

 

そう考えるだけで、モチベーションは上がりますし、行動力も増します。
もちろん、上位5%に入ったと言っても、さらに上位を目指さなければならず、上には上がいるので、そこからが大変だったりします。でも、5%に入っているだけで、“チャンスは巡ってくる”ものです。だから、まずは何よりも「やってみる!」こと。何度もしつこいようですが、それだけで上位5%に入り、チャンスも巡ってきて、やらなかった人たちとスキルや経験で、大きな差がつけられるのです。

 

『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』というタイトルの本がありますが、本当、そのとおりなのです。


結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる (青春文庫)