自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

初対面の人と、上手にコミュニケーションをとる方法

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

鹿角市で頑張る20社の企業を紹介する映像をつくるため、12月6日から23日まで鹿角市に滞在し、撮影をしています。
毎日1社1社企業を回り、お仕事の様子を撮影させていただいているのですが、実は撮影当初は「あれっ、やっぱりよそ者だから拒絶されているのかな…」と、正直思ったこともありました。“そのときの私には、そういう態度に見えてしまった”のです…。

 

でも、ある市民のひと言で、まったく変わりました。

 

「鹿角市の人はね、恥ずかしがり屋で、人見知りの人が多いんですよ」

 

その言葉を聞いてから、「拒絶されているのかな?」と感じても、“疑う”ことを一切やめて、「もしかしたら、恥ずかしがり屋で、人見知りなのかもしれない」と考えるようにしました。それだけで、自分の気持ちに余裕ができて、接し方も大きく変わり、社員の方々とのコミュニケーションも上手く取れるようになりました。そう、拒絶しているように見えても、実は恥ずかしかっただけで、慣れてくると笑顔になってくれる社員の方がたくさんいたのです。

 

「拒絶されている…」と思うか、「恥ずかしがり屋で、人見知りなのかもしれない」と思うか。相手の態度が、自分の目にネガティブに映っても、自分が相手をどう見るかで、コミュニケーションやその後の関係性は大きく変わるのです。
鹿角での撮影を通して、またひとつ、大切なことを学びました。