自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

リーダーが何よりも大切にしなければならないこと

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今日、素晴らしいリーダーと出会いました。
出会った場所は、私が日本で一番朝食がおいしいと思っている「湯瀬ホテル」。



今日はその湯瀬ホテルで撮影を行ったのですが、おいしい朝食をつくっていた料理長と副料理長にもお会いをさせていただきました。

 

料理長と副料理長の第一印象は、「やっぱり、料理長だけあって、雰囲気あるな…」というものだったのですが、そう思ったのは“一瞬”。挨拶直後からずっと、厨房には「ニャハハハハッ!」という笑い声が…。

 

そこから1時間ほど撮影をしていたのですが、厨房には笑い声と話し声が絶えることがなく、とにかく働いている人たちがみんな楽しそう。でもチームワークが抜群だからか、慌ただしい現場なのに、仕事がとてもスムーズ。

 

リーダーとは、どうあるべきかを考えさせられました。
しかも、実は副料理長は、チームで下から2番目の若さ。でも、チームをうまく回し、みんなが楽しく働ける場づくりにこだわり、メンバーの個性と能力をうまく引き出している。私もリーダーと呼ばれる立場にいますが、恥ずかしいというか、何か見せつけられてしまったというか…。

 

リーダーに何よりも大切なのは、笑顔と笑い声と、仲間との会話を絶やさないことなのかもしれません。
未熟な自分に少しショックを受けつつも、もっと頑張ろう! という気持ちにさせてくれた料理長と副料理長には感謝です! またお会いしましょう!