日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日の“実行力”の磨き方[7年間、毎日更新中!]

時給10円だけど、人生を変えてくれる仕事—だから、ココナラはやめられない。

今、時に滅入ってしまいそうなくらい、

仕事が忙しかったりします。

一緒に仕事をすることが楽しいと思える人と、

楽しいと思えることしかやっていないので、

何とか頑張れてはいるのですが…。

 

という状況なので、できる限り仕事に専念する環境を作りたいのですが、

どうしても「やめられない」ことがあります。それがココナラです。

 

パパっと終わらせることがベストなのはわかっているのですが、

正直、時給10円になってしまうくらい時間を掛けたりしてしまいます。

仕事が忙しいのに、なぜ続けているのか。

 

それは、依頼者の「本気の想いに触れる」ことができるからです。

しかも、ココナラでの収益は(運営されている方に失礼ですが…)

お金を稼ぐことがメインにはなりません。1依頼、手元に入るのは350円ですから…。

 

つまり、お金がモチベーションにはならず、

本気で案件に挑んだ結果、喜んでもらいたいということがモチベーションです。

依頼される方は皆さん「本気」の方ばかり。

これは個人的な感覚ですが、プレッシャーはかなり大きなものです。

ありがたいことに、「いつ再開するのか」と問い合わせをいただき、

今も仕事をひとつ依頼をやらせていただいていますが、

そこまで期待してもらっておいて…と、プレッシャーを感じています。

 

「本気の想いに触れ」「本気でぶつかる」ということは、

通常の仕事に非常にいい方向に作用します。

「本気になる」という感覚を常に強く持っていると、

クライアントにも本気でぶつかることができ、

その想いが伝わり、信頼関係が構築できることにつながります。

 

先ほども「そういう(私の会社に)中途半端な仕事を望まれるのなら、

引き受けしないほうがいいと思っています」というメールを書いていて思ったのですが、

普通ならこうは書かないな、と。仕事を失う可能性もありますから。

ただ、やるからには本気でやりたい。だから、メールは送信しました。

 

でもそのモチベーションを維持するのは、ひとりでは難しいものです。

「そのレベルでいいなら、楽でいいかな…」と思ってしまうこともあるかもしれません。

だから、ココナラの存在は大きいと実感しています。

「本気の想いに触れる」ことは、本気で仕事をするモチベーションを維持してくれるのです。

 

「本業の仕事以外のことで、本気になることはありますか?」