自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「失敗」は、最高のコンテンツになる

4月24日に開催する『ここからはじめる! 顔出しで伝える勇気のつくり方』のトークセッションの内容を詰めるため、昨日TURNSの堀口さんと、ランチミーティングをしてきました。

 

僕らが偉そうに語るのではなく、みんなで一緒に考えていくというスタンスにしたいね、とお話をしていたのですが、それでもやはり、堀口さんと僕の話の中から“次につながるヒント”を得たいと考えている人は多いと思いますし、お金を払ってきてくれるわけですから、「いい話を聞かせてもらった!」と言ってもらえる時間にしたい。

 

というわけで、どんな話をしたいか? とあれこれと過去を振り返りつつ、話をしていたのですが、そのときに改めて思ったことがあります。

 

それは、「失敗は、最高のコンテンツになる」ということです。

 

僕自身、堀口さんの成功談から学ばせてもらうことも当然多いのですが、でもそれ以上に、次につながるヒントをたくさん与えてくれるのは、堀口さんの「失敗談」だったりする。堀口さんに限らず、失敗談は多くの人に気づきや学びを与えることができるし、そんな話を聞きたい人は多い。さらに言うと、失敗から磨かれる人間的な魅力も掛け合わされて、人もどんどん集まってくるようになる。そう、やはり失敗は、最高のコンテンツになる。

 

だからと言って、僕自身、今は「失敗」を積極的にしましょう! と、推奨するようなことはやめました。ただ、ひとつ言いたいのは、今失敗をして、落ち込んでいる人に対して、それが「最高のコンテンツに化けることがあるよ!」ということ。

 

僕らが失敗をしたとき? それはもう、落ち込みます…。
でも、堀口さんと僕が今、遅咲きながらにTURNSのプロデューサーとして、ニッポン手仕事図鑑の編集長として、いろいろなチャンスをいただけるのは、そんな失敗から生まれたコンテンツを持っているからなのです。

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