自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「今までのやり方を変える勇気」と、その先にあるもの

昨シーズン、素晴らしい成績を残して、チームやファンからも評価をされたアスリートを思い浮かべてみてください。そんなアスリートたちのほとんどが、結果を出したにもかかわらず、今シーズンに向けて、自分のフォームや取り入れていたトレーニング方法を“変える決断”をしています。

 

素晴らしい成績を残せたのなら、フォームもトレーニング方法も変えなくていいのではないか?

 

しかし、アスリートたちのそれに対する答えは、もちろん「ノー」なのです。
それでは進化ができないし、よりよい結果も残せない。当然、敵も研究をしてくるし、自分の肉体やメンタルも変化をするので、現状維持はつまり、退化のはじまりだと考える。ガクンと成績を落としてしまうかもしれない…という恐怖と向き合いながら、さらなる高みを目指して、自分のフォームやトレーニング方法を変える決断をするのです。

 

去年と今年で同じ仕事をしても、今までのやり方を捨てて、新しいやり方を取り入れてみる。勉強する方法も変える。アスリートだけでなく、ビジネスマンにもこの考え方は必要だと思うのです。それはよりよい結果を出すだけでなく、そんなチャレンジを繰り返すことで、スキルアップはもちろん、人間としての深みも出てくるから。

 

で、今日はなぜこのようなテーマで書いたかというと、僕自身も今までの仕事に対するフォームやアプローチ、そして、このブログに向き合うスタンス(アプローチ)も変えてみようと思ったからです。気づく人には気づくし、気づかない人には気づかないレベルの変化ではありますが、今までのやり方を捨ててみようと決めました。「質が下がった…」「面白くなくなった…」とがっかりされたり、クライアントや読者が減ってしまうかもしれませんが、さらなる進化を目指し、チャレンジをしていくことを続けていきたいな、と。

 

もっと上を目指したい人だけでなく、少し停滞をしてしまっているなぁ…と言う人も、今までの自分のフォーム、自分のスタンス、自分のやり方を、思い切って変えてみませんか? そこにはきっと、“今までにない手応え”があると思うのです。
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