自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

◯◯を変えれば、「伝わり方」は変わる

今、読んでおくべき本【随時更新】

あなたの話はなぜ「通じない」のか

今日は東京都が主催する「江戸東京きらりプロジェクト」の『東京100年企業フォーラム』のトークセッションに登壇してきました。


トークセッションの内容はとても興味深く、伝える役割を担う人間として、たくさんの職人さんとお話をさせていただき、学びを得ることができました。ニッポン手仕事図鑑をたくさんの方々に(そして、都知事にも!)知っていただけたことも、本当にありがたいです。お声がけいただいた東京都の方には、感謝しかありません。今後も「江戸東京きらりプロジェクト」のお手伝いができればと思います。

 

今日はトークセッションの話をしたいところですが、まだ許可を取っていないので、“ある発見”について、書いてみたいと思います

 

ニッポン手仕事図鑑は今まで、活動を紹介する資料があったのですが、一般的なまさに「THE パワポで作成した資料」と呼べるような体裁で、ページ数も28ページもありました。
でも、やっぱり見てもらえない。いや、どストレートに書くと、読む気にすらならない…。

 

なので、情報を絞りに絞って(伝えたいことも削って)、しかも体裁を「16ページの“冊子”形式」にして、つくりなおしたのです。

 

すると…。
今日のトークセッションでも配布をしたのですが、今までは見るモチベーションも奪うような「THE 資料」で数秒で読む手を止めていた人が多かったのですが、じっくりと読んでもらえるようになりました。その理由はほぼ間違いなく、冊子という体裁と、「パッと読める」と感覚的に実感してもらえるページ数だと思います。

 

◯◯を変えれば、「伝わり方」「届き方」は変わる。受け取る相手のモチベーションを語る。内容も大事ですが、体裁も大事なのです。今、あなたが多くの人に届けたい資料、受け取る相手はどのように感じるでしょうか?
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