自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

メンターは、「ひとり」じゃないほうがいい

皆さんには、「メンター」と呼べる存在はいるでしょうか?
「イエス!」と答えた人は、その人数はどのくらいでしょうか? もしかすると、多くの人が「ひとり」と答えるかもしれません。

 

メンターとは、仕事や人生における「指導者」「助言者」「教育者」「理解者」「支援者」のことを指しますが、僕はその存在は“ひとりではないほうがいい”と考えています。

 

なぜなら、メンターと言えども、ひとりの人間。神でもなければ、完璧な人間であるはずもありません。だから、そのひとりの「指導」「助言」「支援」に依存をしてしまうと、間違っていても気づくことができず、視野も狭くなってしまう…。結果、いろいろな意味で“偏り”も出てしまいます。

 

だから僕は、何人かのメンターをつくったほうがいいと考えています。
たとえば、文章のメンターは◯◯さん、企画のメンターは□□さん、写真のメンターは△△さん…というようなイメージで。そして、「生き方」や「働き方」といった少し大きなテーマについては、たくさん話を聞いて、それぞれのメンターから「いいとこ取り」をすればいいと思うのです。

 

以前もこのブログで書きましたが、メンターと呼べる人がいるのは、本当にありがたいことですし、自分の未来を大きく変えてくれます。でも、依存してはダメなのです。最後に“決める”のは、自分。それだけは、忘れないようにしましょう。
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