自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

自分の居場所の見つけ方

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今年の人材育成に関するテーマは、「やらせるではなく、生かす」。
今までは「会社や部門としてやってもらいたいことを、とにかくやってもらっていた」という感じでしたが、今年はもう少しひとりひとりのスキルや個性を“生かす”ことを重視していきたいと考えています。

 

そんな中、いつも仲良くしていただいている縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)さんが、ツイッターでこのようなことをつぶやかれていました。 

始めるのが得意な人、
続けるのが得意な人、
拡げるのが得意な人、

この三者が揃うと物事がうまく進んで行く。
でも全部を一人でできる人はいないので、
自分がどのタイプなのか?を把握しておくと
パートナーや仲間が見つけやすくなる。


これは本当に、そのとおり。
自分はどこを得意としているかを客観的に見極め、自分の足りない“得意”を補ってくれる人を見つければ、そこがあなたの居場所(=必要とされ、活躍できる場所)になる。逆に自分の得意を見誤ったら、居場所は見つけにくくなり、苦しくなることも少なくありません。それは「自分の得意」と重なる人ばかりが集まる環境も同じ。一時的には似た者同士の心地よさを感じることがあっても、いつかは居場所と呼べなくなる可能性も高い。

 

あなたは、始めるのが得意な人?
あなたは、続けるのが得意な人?
あなたは、拡げるのが得意な人?
そこを見極めることで、見えてくる次の一歩がきっとあるはずです。