自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「スキルが足りない自分」を売り込むときに、忘れてはいけないこと

「この仕事をさせてほしい!」
「この会社で働いてみたい!」
自分を売り込むとき、「今の私は、こんなことができます!」と、持っているスキルや経験をアピールすることは、もちろん大事なことです。でも、もっと大事なのは、「◯◯ができるようになるために、今行動(勉強)をしています!」というアピールです。自分を売り込むときに、今何ができるかだけを伝えて、“未来に何ができるようになるために、現在どんな行動をしているか”を伝えない人が多い。本当にもったいない…。それが相手に伝わらないと、せっかくのアピールも届きません。

 

大切なのは、「どのような未来を、一緒に描けるか」を伝えることです。

 

特にまだまだスキルが足りない状況であれば、“今できることだけ”をアピールして、何かを与えてくれるのを待っているだけでは、未来は広がりません。

 

売り込んだ相手が求める人材になりたいなら、相手が何を求めているかを真剣に考え、分析し、それができるようになるために、すぐに行動をすること。新しいチャンスを掴みにいくときも、就職活動も、すべて同じです。今何ができるかだけではなく、未来のために、どんな行動をしているかを伝えること。アピールすべきは、そこです。

「SUUMOタウン」に寄稿しました!

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