自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「成長している」と、錯覚していないか?

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ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

経験を積む。知識を増やす。
いい仕事をしていくためには欠かせないことですが、でも実は、これが落とし穴になるケースが少なくありません。どういうことかというと、人は経験を積んで、知識が増えることを「成長している」と錯覚してしまうことがある。でも、経験や知識だけが増えても、できる行動が変わらなければ、出せる結果が変わらなければ、成長したとは言えません。これをどうしても忘れてしまうことがある…。

 

自分の実力を「過信」してしまうと、できると思っていたはずの仕事がやりきれず、信頼を失ってしまったり、事故を起こしてしまったりすることがある。これは本当に怖いことです。

 

「最近、成長しているな」と実感できているときこそ、ちょっと立ち止まって考えてみる。確かに、経験も積んだ。知識も増えた。でも、できる行動は、変わっているか? 出せる結果は、変わっているか?

 

その自問自答に「Yes!」と言えなければ、それは成長ではありません。
今、かなり慌ただしい日々を過ごしていますが、その分、経験や知識がバンバン増えています。でも、出せる結果が変わっているかと冷静に考えてみると、なかなかYesとは言えず…。半年後に自信を持って成長したと言えるように、今積んでいる経験と知識に「+α」を加えていきたいと思います。という、自分自身への決意表明でした!