自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

エジソンもアインシュタインもメモ魔だった

今、読んでおくべき本【随時更新】


リーダーの禅語: 並みのビジネス論より役立つ50の言葉

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

このブログでも何度も紹介していて、このブログで紹介した本で一番売れている本、『「考え方」の考え方(指南役 著)』に、こんなことが書かれています。

よく「あの人はアイデアマンだ」なんて言われる人がいるけど、この世にそんな超能力者はいない。
いるとするなら、その人は「メモ魔」である。
天から降ってきたアイデアを、満員電車の中であろうと、午前3時であろうと、デート中であろうと、1秒後にメモれる人。
そういう人が、世に言うアイデアマンになれる。

 

また、あの秋元康さんも、背中に見えないリュックサックを背負っているイメージで、アイデアのヒントになりそうなネタを日々ストックしているといいます。ストックすることで何かと何かが化学反応を起こし、新しい企画が生まれるそうです。確か演歌歌手のジェロさんの「海雪」も、リュックサックに詰め込んだ情報たちが科学反応を起こして生まれたとか。

 

そう、「メモ魔」であることが、企画で勝ち続けるための条件だと思うのです。だから私も、メモするという行為を大切にしています。

 

で、そんな話をすると、日々どんなふうにメモをしているのか? と聞かれることもあるので、簡単にまとめておきます。

 

ひとつ目は、この財布です。

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以前このブログでも紹介しましたが、移動中にどうしてもメモしたくなることが多いので、メモとペンが収納できるオリジナル財布をつくりました(後輩のプロダクトデザイナーがデザインをしてくれました)。未だに類似品を見ないのが不思議でなりません。こんなに便利なのに…。

 

これがあれば、いつでもどこでもメモができます。この財布がなくなったらとても困るので、自宅にブラウンとブラックを1色ずつストックしています。

 

ふたつ目は、皆さんご存知のLINE。
「メモ」というひとりグループを作成して、そこに思いついたことをどんどん書いていきます。不要なメッセージをあとで削除できるのもいい。これがあれば、財布はいらないんじゃない? と言われそうですが、少し掘り下げて考えながらメモしたいことは、やっぱり手書きでやりたい。なので、うまく使い分けています。

 

そして、最後は「captio」。
つい最近知ったアプリなのですが、まさにこれが欲しかったというアプリ。
私は忘れてはいけないことや未来の自分への指示を、自分のメールアドレスに送っておくのですが、今まではiphoneから送るにも、アドレスを入力したり、メモをコピペしたりと面倒…。このアプリはパッと書いて、パパっと送信ができるので、かなり便利です。実は有料アプリなんて買った記憶すらないのですが、これは迷わず買いました。本当に便利です。

 

とまあ、こんな感じでメモをしているわけですが、やり方は何でもいいと思います。大切なのは、メモを取る習慣。メモ魔になれば、アイデアマンと呼ばれるようになれるかもしれません。