自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「前にもやってみたけど、うまくいかなかった…」を言い訳にしない

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

「それ、前にもやってみたけど、うまくいかなかったんだよね…」

 

そんな言い訳をしてしまう人は、決して少なくありません。企業単位でも、そんな理由で意思決定されることも少なくないのではないでしょうか。確かに、過去うまくいかなかったことに再チャレンジするのは、なかなかモチベーションが上がらないものです…。どのようなリスクがあるのも、ハッキリとわかっているわけですから。

 

でもやっぱり、再チャレンジする価値のあることだったら、それを理由に尻込みしてしまうのはもったいない。

 

過去うまくいかなかったことに対して、あえてもう1度、少しは経験を積んだ自分が再チャレンジしてみることで、見えてくることはたくさんあります。

意外にうまくできて、なぜ当時つまづいたのかの原因を知ることもできれば、自分がどのように成長したのかも知ることができる。仮に同じところでつまづいたとしても、今までにはない気づきがいくつもあったりします。それらの経験が同じようにつまづく後輩への、効果的なアドバイスにつながったりもします。もちろん、次に自分が何か新しいチャレンジするときの、大きな自信にもなります。

そう、再チャレンジは思っている以上に、多くのことを学ばせてくれます。

 

新しいことにチャレンジして得られることはたくさんあります。その半面、1度失敗したことに再チャレンジしてみて得られることもたくさんあります。どちらも成長には欠かすことのできないチャレンジです。

 

「それ、前にもやってみたけど、うまくいかなかったんだよね…」

 

そんな言い訳をやめてみる。

あくまでも再チャレンジする価値があるということが大前提ですが、1度失敗したことに再チャレンジする人としない人では、その後の成長が大きく変わってくると思います。

 

新しい動画をアップしました! 

follow us in feedly