日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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上手くいった1年であればあるほど、翌年はフォームを大きく変えていく

今、オススメの1冊!

自分を変える1つの習慣

どんなに素晴らしい成績を残しても、イチローさんは翌年にフォームを変えた…という話は有名で、このブログでも何度も書いていますが、僕も真似をして必ず毎年フォームを変えています。付け加えておくと、あれこれと上手くいった1年であるほど、翌年はフォームを大きく変えることを意識しています。

 

「野球選手のフォームはわかるけど、ビジネスマンであるあなたのフォーム(形、姿勢)って、なんのこと?」と疑問に思った人もいると思いますが、たとえば、企画書の書き方やフォーマット、あるいはプレゼンのトーク(話し方や構成)などです。もっと小さなことで言えば、僕は日々チーム(=ニッポン手仕事図鑑や所属している部署)の舵取りをしていて、日々何らかの決断をしていかなければならないのですが、考える時間のつくり方や考えるときの環境、どのように思考するかもフォームだと考えています。

 

そして、さらに小さなことを書くと、使う手帳によって僕は行動や思考が変わるので、ここも僕の中ではフォーム。ここ6〜7年は「1日1ページタイプ」を使っていましたが、来年はロディアの「週間レフトタイプ(サイズも例年よりも大きめ)」 を使うことにしました(どうでもいい話ですが、購入した手帳の表紙の触り心地がいいのです)。

 

「そんなことで、大して行動や思考は変わらないでしょ?」と突っ込む声も聞こえてきますが、僕がとにかく手帳にこだわり続けるのは、自分が手帳で意外に大きく行動や思考が(良いも悪いも)左右されることを知っているから慎重になるのです。

 

今年は今年で反省点もありながら、いろいろなことが上手くいき、目標や夢も叶ったので、“だからこそあえて”2022年はさらに大きく思考や行動を変えていこうと考え、手帳も変えることにしたのです。もちろん手帳だけでなく、冒頭に書いたような仕事のあれこれを、結構大きく変えていくと思います。

 

あれこれと上手くいった1年であればあるほど、翌年は大きくフォームを変えていく。
皆さんは来年、どんなフォームで打席に立ちますか?