日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日の“実行力”の磨き方[7年間、毎日更新中!]

面白い仕事の多くは、「このルート」からやってくる 〜他者との差別化よりも大切なこと〜

今、オススメの1冊!

孤独からはじめよう

ここ最近、個人的にもニッポン手仕事図鑑としても、面白さとやりがいを感じられる新しい仕事をポツポツといただいています。本当にありがたいです。これらの仕事を通して得られた経験や実績が未来を切り拓いてくれると思うので、それはもう全力で取り組み、結果を出したいと考えております。

 

で、今日お話したいのは、自分たちが面白くて、やりがいを感じられる仕事の多くは、「誰かが誰かに、僕らの話をしてくれたこと」をきっかけに生まれているということです。そう、つまりは「口コミ」です。ここ最近の仕事もやはり、自分たちで売り込んで得た仕事、リピートの仕事もありますが、特に面白い仕事は「このルート」からやってきました。

 

「このルート」から面白い仕事が来るのは当然のことで、誰かがニッポン手仕事図鑑の話をしてくれるときは、「ニッポン手仕事図鑑にはこういう強みや経験がある」という話になるからです。だからその話を聞いた相手は当然、僕らでなくてもいい仕事ではなく、「ニッポン手仕事図鑑の強みや経験が活かせる仕事」の相談をしてくれるわけです。だから必然的に面白い仕事になる(さらに書くと、僕らでなくてもいい仕事は自然と排除されたりもする)。

 

では、どうすれば「このルート」つまり「口コミ」で仕事が来るようになるのか。
それは、自分たちが「できること(業務領域や提供できるスキルや価値)」、「やってきたこと(過去の仕事や実績)」、「やっていること(現在進行中の仕事や夢)」を語り続けること、発信し続けることです。他者との差別化? そんなことは考えてなくていい。できること、やってきたこと、やっていることをどんどん発信することが大切なのです。

 

面白くて、やりがいのある仕事は、口コミでやってくる。
だから、どんどん伝えていきましょう。