自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「もがいた時間」の先にだけ、明日の「できる!」が待っていて、明日の「楽しい!」が待っている

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

今、ニッポン手仕事図鑑のプランナーチーム(自治体や民間企業に対して企画をご提案したり、新規事業を立ち上げたりするチーム)は、企画書作成ラッシュです。

 

正直、企画書を書いているメンバーは、とても大変だと思います…。スケジュールがタイトなこともありますが、僕が完成させたい企画書のレベルが決して低いものではないからです。競合よりも優れた企画で、ただ受注できれば(売上になれば)いいというだけでなく、関わる産地に価値と結果を残せる企画になるまで詰めていく作業は苦しいものですし、だから企画書を書き上げるまでの時間は、泣きたくなるくらいにキツいものだったりします…。

 

今日も新しい企画書の作成に取り掛かる前、仕様書(オリエンシート)の読み込み方から入り、どのような思考の流れで企画を仕上げていくか? をじっくりとレクチャーをしました。

 

時間の許す限り丁寧に解説をしたので、メンバーも「なるほど」と納得してくれましたが、でも、いざ自分で実践してみようとしても、簡単なことではありません。きっと、ゴールにたどり着くまでには、つまづくポイントがいくつもある。「なんで、できないんだろう?」と逃げたくなったりもする。事実、僕自身もできるようになるまでに相当な時間がかかったし、もがき、苦しみ、泣きたくなる日々を送ってきたのです。

 

でも、その壁を乗り越えて、ひとつレベルアップすると、仕事は本当に楽しくなるし、関わる人に喜んでもらえる仕事ができる。それが次に進むエネルギーになり、そしてまた成長して、仕事がさらに楽しくなる。そう、「もがいた時間」の先にだけ、明日の「できる!」が待っていて、明日の「楽しい!」が待っているのです。

 

あともう少しだ! 頑張ろう!