自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「やってみる」が、次の発想を生み、次の行動を生む

僕らは今日、「Iターンのホンネ」という移住系(というのかな?)オンラインイベントをはじめて開催しました(とても楽しい時間で、視聴した方の評判もよかったので、ぜひまたやりたいと思います!)。そして休むことなく明日は、昨年11月から毎週放送している職人さんが語り合うライブ配信番組「Bar KO-BO」があります。

 

以前、『「やろう」と「やった」の間には、大きな川が流れている』という記事を書いたことがあり、結構な数の人に読んでいただけたのですが、今改めて思うのは、タイトルを繰り返すだけになってしまいますが…本当に「やろう」と「やった」の間には大きな川が流れているなぁということです。

 

「Bar KO-BO」にしても「Iターンのホンネ」にしても、やってみる前と後では、自分たちが手にしている“モノ”(=それは経験と呼べるものでもあり、また別の名前で呼べるものだったりする)が大きく変わります。そして、それを手にできたからこそ、次の発想が生まれて、次の行動も生まれる。主催した僕らだけでなく、参加したゲストのおふたりもきっと、同じことを実感してくれていると思います。

 

結局、「やったもん勝ち」なのです。
次に進める人は、何かを学んだ人(頭を動かした人)ではなく、何かを“やってみた(手と足を動かしてみた)”人。常に“やってみた”人であり続ければ、次に進めると僕らは信じて、明日もきっと何かまた、新しいことをやってみていると思います。

 

そう、次の発想を生み、次の行動を生むために。
「やろう」と「やった」の間には、大きな川が流れている。