自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

あなたを応援してくれる人たちの「燃料」は何か?

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

もし身近に、自分(たち)を応援してくれている人がいたら、顔を思い浮かべてみてください。
その人たちの「あなたへの想い=“炎”」は、今は小さな火種(=たったひとり)かもしれませんが、そこから小さな炎(=数人)となり、そして、いつしか大きな炎(=大勢)となっていったりします。そして、その炎が大きくなればなるほど、やれること、できることも増えていくわけです。

 

では、その火種はどうやったら、大きな炎になっていくのか?
もっとわかりやすく書くと、どんな“燃料”をくべれば、応援する人たちのひとりひとりの熱量は上がり、応援する人たちの数は増えていくのか?

 

僕の答えはとてもシンプルで、「(初)挑戦の数」だと思っています。

 

あくまでも僕の経験値の話になりますが、新たなことに挑戦するたびに、ひとりふたりと、応援してくれる人が増えていきました。そして、また次の新しい挑戦をすると、またひとりふたりと増えていく…。ここで大事なことを書いておくと、挑戦の(リスクの)大小はあまり関係がなく、さらに書くと、成功や失敗という結果もあまり関係ない(そもそもよく見ようともしていない?)と感じます。

 

大切なのは、自分にはできないような挑戦をしているという事実。だから、応援してくれる人たちの熱量やその数は、初挑戦した回数に比例をしていくのです。

 

そう、つまり。
小さくても「初挑戦」を続けることで、応援してくれる人も増えて、結果的に成功する確率も上がっていく。まずは、初挑戦という火種を起こそう。そして、そこから初挑戦を続けていこう。もっともっと、応援してくれる人たちを増やしていくために。