自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

情報発信の「基本の基本」

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今日は東北のある高校でオンライン授業をやりました(オンライン授業は初挑戦!)。

 

その地域で新たにメディアを立ち上げるにあたり、どんなメディアがいいか? をみんなで考えて、実際にメディアを立ち上げるところまでやってしまおう! というプロジェクト。オンライン授業の難しさを痛感しましたが、生徒さんたちもみんな素敵で、とても楽しかった。明日は朝からさらに企画を詰めて、プレゼン。どんな企画に仕上がるか、今からワクワクです。

 

で、今日はワークショップをはじめる前に、「情報発信」についてミニ講座を開催したのですが、改めて情報発信において、「ここは基本中の基本で、すごく大事なポイントだよなぁ…」と実感したので、今日の復習も兼ねて、“ふたつの基本”について、書いておきたいと思います。

 

ひとつ目は、『フィードバック』。
情報発信は「届けて終わり」ではなく、情報を届けた相手からリアクション(=フィードバック)が戻ってきて、僕は情報発信と言えると定義しています。そう、フィードバックがあるからこそ、自分たち(=発信者)の強みや魅力や価値、あるいは弱みや改善点に気づけるから。そこまでできて、情報発信ができた! 考えるので、フィードバックが来る流れをどう設計するか? そこを重要視しています。

 

ふたつ目は、『アクション』。
情報発信とは、受け手が「情報を得る」だけでなく、「情報を得て、動く」ところまで誘導することが目的。
だから、相手にどう届けるか? ではなく、どんなアクションを起こしてほしいか? を考えることが大事。情報を受け取ったけど、何も行動しないというのは、情報を届けたとは言えない。次のアクションを起こしてもらって、情報発信ができた! と僕は考えるようにしています。その視点も、欠かせないポイント。

 

以上の2点を考えることこそが、情報発信の「基本の基本」だと思うのです。
どちらにも言えるのは、「一方通行にならない」ということ。情報発信はキャッチボールのコミュニケーション。投げるだけではダメなのです。