自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

僕が「一緒に仕事をやりたくない人」

まず先に書いておきたいのは、あくまでも僕が「一緒に仕事をやりたくない」というだけで、そういう人をバッシングする記事ではありません。そこをお伝えしたうえで、結論から書くと、アイデアや意見を求められるシーンで「自分のアイデア、考え、意見を言わない人」です。

 

「でもさ、アイデアを求められても、出てこないときもあるでしょ?」という声も聞こえて来そうですが、革新的なアイデアはさておき、自分のアイデアや考え、意見が一切出てこないとしたら、それはただの準備不足。普段から準備しておけば、ひとつやふたつは、必ず出せます。

 

「だって、ダメ出しをされたら恥ずかしいし、くだらない意見だと思われたら…」という人がいたら、まさにそれこそが、僕が一緒に仕事がしたくない人。もしかすると、そのアイデアが求められていたアイデアかもしれないのに、発言しないと、そこに可能性は生まれない。もし、そのアイデアがくだらないものでも、それを誰かが拾って、いろいろと膨らませてくれて、素敵な科学反応が起こるかもしれない。

 

アイデアを求められるシーンとは、みんなで一緒に考えて、いいアイデアを生み出そう! という場。そういう場において、自分がどう見られるか? を優先する人とは正直、あまり一緒に仕事はやりたくない。もう1度書いておきますが、これは否定ではありません。アイデアや意見を言う言わないは、ひとりひとりの自由。あくまでも僕個人が一緒に仕事をやりたいと思わない…という話です。

 

日々の準備が足りない人と、みんなでよくしていこう! というシーンで、自分のことを第一に考えてしまう人。発言する勇気を出せない人。念押しで書いておきますが、そういう人がダメだ! というつもりはありません。あくまでも僕が一緒に仕事をしたいのは、日々準備をしっかりとする人で、勇気を持って、ダメなアイデアや考えでも、発言できる人だということです。