自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「見えないところ」が、見られている

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

これはよくニュースにもなっていることで、逆に世の中では推奨すらされている空気もありますが、在宅勤務をされている人の中には上半身だけパリッとした格好で、WEB会議でモニターに映らない下半身はパジャマのまま…という人が少なくありません。

 

はい、実際に僕自身がそうだったりします。
さすがにパジャマはありませんが、ゆったりとしたハーフパンツを履いていたりします…。普段のビジネスシーンだったら、人前に出られる格好ではない…。

 

そんな少しぐうたらな僕のような人に対して、ある人が「客席がきれいで、厨房が汚い飲食店と同じで、見えないところから手を抜き、その緩みが徐々に伝播して、ダメになっていく…」と、厳しく語られていました。しかも、これを言っていたのは、僕よりも年齢が若い人。

 

ハーフパンツの自分が言うのもどうかと思いますが、それは本当にそのとおり…。

 

以前、僕はインテリア関連の企業の宣伝部にいたことがあるのですが、ショールームは同じように整理整頓されていて、心地よい空間になっていても、バックヤードがきれいな店舗は売上げがよかった反面、バックヤードや事務所が汚れている店舗は売上げが徐々に下がっていき、ついでにスタッフの士気も下がっていきました…。きっと、その手抜きがお客さまに気づかれていったのだと思います。

 

そう、「見えないところ」が、見られている。

 

見えないところで手を抜いていることは、自然と他人に気づかれるレベルでにじみ出てしまう…。そう、見透かされる…。改めて意識したいと思います。