自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

追い詰められた場所にこそ、 大きな飛躍がある

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、多くの中小企業がきっと、「追い詰められた状況」に置かれていると思います。
それは僕らも例外でなく、この先の見通しが立たないまま、週末から原則在宅勤務(フルリモートワーク)へ移行する決断をしました。正直、弊社の代表はもちろんのこと、経営に携わる僕自身も情けない話ではありますが、この決断がどのくらい経営に影響するのか、正直まったく想像できない…。

 

そう、まさに追い詰められた状況にあります。

 

これから社員全員で会議(もちろん、多くはWEBでの参加)を行うため、急きょ新幹線で東京に戻っているのですが、その移動中にふと、天才棋士として知られる羽生善治さんの言葉を思い出しました。

 

「追い詰められた場所にこそ、 大きな飛躍があるのだ」

 

どうなるかわからないことに対して、不安を抱き続け、動きが止まってしまっては、状況はさらに悪化するだけ。
だから今日から改めて、「追い詰められた場所にこそ、 大きな飛躍がある」と考えて、動いていきたいと思います。映像の仕事で言えば、撮影は立て続けに中止になっても、ライブ配信の仕事がポンポンと来たりする。東京での活動は難しくても、僕らには地域にオフィスがあったりもする。羽生さんの言葉を思い出したあとは、飛躍するためには何が必要なのか? と、ポジティブに考えるようになりました。そう、今の状況だからこそ、大きな飛躍ができるかもしれない、と。

 

羽生さんは、こんな言葉も残されています。
「積極的にリスクを負うことは、未来のリスクを最小限にする」

 

新型コロナウイルスに感染してもいい! というリスクではもちろんなく(それは無責任!)、今、この状況だからこそ、経営的なリスクを背負いながらチャレンジするべきことはある。そのチャレンジこそがこの先に予測される不況へのリスクを最小限にできるかもしれない。だから、萎縮せず、健康に最大限の配慮をしつつ、積極的に行動していきたいと思います。みなさん、一緒に乗り切りましょう!