自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

失敗とはつまづくことではなく、いつまでもつまづいたままでいること

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

何回か書いていますが、僕の今年のキーワードのひとつが、「100」。
今年の手帳にも「新しい100人と出会い、新たな100の実験をする」と書いてあります。先週の青森ツアーでは各地域で魅力的な人たちと出会えて、結構余裕で目標が達成できそうなので、つないでくれる人たちには本当に感謝しかありません。今はコロナウイルスの影響で“会う”機会は自然に減っていく状況ですが、それでも僕はやっぱり、人と会う機会を積極的に増やしていきたいと思います。新しい100人と出会うことで、新しい“コト”も生まれますから。

 

それはさておき、もうひとつの「100の実験」の話。

 

このブログを書いている今の時間は15時ですが、今日もこれからひとつ、“ある実験”を行ってきます。実験や挑戦にはいつも失敗がつきもので、失敗が経験になり、未来の自分を成長させてくれるとはいえ、失敗したときは落ち込みますし、次の一歩を踏み出すエネルギーも奪われ、立ち止まってしまうもの…。そんなときに僕は、条件反射的にある言葉を思い出します。

 

「失敗とはつまづくことではない。いつまでもつまづいたままでいることだ」

 

それが、この言葉。
誰の言葉かは忘れてしまったのですが、つまづいたままでいなかったら、失敗は失敗にならず、経験や財産になる。言い換えると、つまづいたまま(立ち止まったまま)でいると、その失敗が経験や財産にならなくなるのです。

 

だから、失敗したときこそ、もう一歩踏み出してみる。そうすると、失敗することの価値を肌感覚で知ることができる。僕も正直、失敗を恐れて動けない時期もありましたが、つまづいたとき、つまづいたままでいないことの価値(=そこで得られるものの大きさや喜び)を知ってから、実験や挑戦を楽しめるようになりました。
そう、「失敗とはつまづくことではない。いつまでもつまづいたままでいること」なのです。