自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

自分の中にある「もう1度」を言語化する

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

たとえば、とても美味しいレストランに行ったとします。
もう1度行きたいと思えるくらいに満足はしたけど、行きたいレストランは他にもある。次に貴重なお金と時間を使って、レストランに行くとき、あなたはひとつの選択を迫られる。「まだ行ったことのない、美味しそうなレストランに行くか? それとも、“もう1度”、あのお店に行くか?」と。

 

これはレストランだけでなく、海外旅行で行く国を選ぶときや、国内旅行でのホテルや旅館を選ぶときも同じ。映画などの日々のエンターテインメントにも当てはまると思います。

 

新しい体験を選ぶか?「もう1度」を選ぶか?

 

「あのレストラン、美味しかったね!」と自分自身が語ったA店には“もう1度”行ったけど、同じように「美味しい!」と言ったB店に行くことはなかった…。自分の中では高く評価しているのに、“もう1度”お金と時間を使ったものと、2度と自分が選ばなかったものは、きっと誰にでもあります。その違いを、そのときの自分の感情を、言語化することはできるでしょうか?

 

自分はいつ「もう1度」を選ぶのか? その線を、どこで引いているのか?
「もう1度、行きたい!」とそのとき思ったのに、なぜもう1度、行かなかったのか?
これを普段から意識して言語化するトレーニングを重ねていくと、「文章力(=コミュニケーション力)」と「企画力」を高めることができるようになります。面白くて、なかなか鍛えられるトレーニングなので、ぜひお試しください。