自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

今年は「答えを与えてもらった回数 < 答えを見つけた回数」になっていたか?

年末。今年1年を振り返ってみる。
ひとりひとり、それぞれのやり方で1年を振り返っていると思いますが、皆さんはどのように振り返っているでしょうか? 意外に聞いたことがなかったので、ブログのコメントやツイッターのDM等で教えてもらえると嬉しいです。

 

僕も1年を振り返るとき、いろいろな方法(視点)で振り返ってみるのですが、今日はその中のひとつを紹介してみたいと思います。

 

今年は『誰かに答えを与えてもらった回数 < 自分で答えを見つけた回数』だっただろうか?

 

これです。
もちろん、正確にカウントしているわけではありませんが、肌感覚でどちらが多かったかを、1年をゆっくりと振り返ってみながら、考えています。

 

自分が向き合っている「テーマ」「課題」「プロジェクト」というものに対して、誰かに答えを与えてもらった回数と、自分自身で考え、動き、答えを見つけた回数のどちらが多かったか?

 

誤解してほしくないのは、答えを与えてもらうことがダメなのでなく、むしろ信頼できる人たちから与えてもらった答えによって、自分自身が成長できるし、貴重な経験も積める。そして、目標を達成できる可能性も高くなります。でも、与えてもらうだけではダメ。与えてもらった答え以上に、自分自身が考えて、動いて、見つけた答えが多くなければ、次につながらないと僕は考えています。

 

過去を振り返りすぎてもダメですが、1年を振り返り、次につなげていくことは大事。
皆さんは今年1年、どのように振り返りますか?