自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「見つける」より、「見えてくる」を大切にする

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

無事に後継者育成インターンツアーを終えて、車で飯山に移動している途中に気が付いたのですが、僕は今、口癖のようにこんなフレーズを口にしているな、と。

 

『「見つける」より、「見えてくる」』

 

やりたい仕事が“見つからない”。
自分が次にやるべきことが“見つからない”。
相手のニーズが“見つからない”。

 

僕は今、それらの問いに対しては、「見つけようと思っても、見つからないものだ!」と考えるようにしています。そう、先ほども書いたように、「見つけるもの」でなく、自然と「見えてくる」ものだと考えるようにしているのです。

 

やりたい仕事も、たくさんのものを見て、いろいろな場所へ行って、人に話を聞いて聞いて聞きまくることで、次第に見えてくるもの。動く前に「見つけよう」としても、僕は一生見つからないと思っています。

 

さらに書くと、自分が次に何をやるべきかが見つからないという人も、足りないのは真剣さでもなく、真剣に考える時間の長さでもなく、僕は行動だと思っています。自分は今、何をやるべきか? という問いに対しても、動いて動いて動きまくることでしか、見えてこないものだと思うのです。

 

「見つからない…」と、口癖のように、でも無意識に口にしている人は多いのですが、もし「見つからない…」とこぼしてしまったときは、とにかく動きまくることをおすすめします。きっと、次第に、そしてぼんやりと、探しているものが“見えてくる”はずですから。

 

そして、動きまくることには、他にもいろいろなメリットがあります。
たとえば?

 

ひとつ例を挙げると…。
でも、ここから書くと長くなるので、続きはこちらの記事をご覧ください。