自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

かっこいい後輩と、ダサい後輩

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僕は今、前職からの後輩ふたりと、一緒に仕事をしています。
タイトルが少々刺激的なので先に書いておくと、このふたりの後輩は年上の僕から見ても、すごくかっこいい(し、泥臭くて、不器用な部分も含めて、男らしいし、心からかっこいいなぁと思える)。

 

なぜ、彼らはかっこいいのか?

 

その答えはシンプルで、口でかっこいいことを言って、その自分の発言に恥じないように行動をしているから。必死で、がむしゃらで、ちょっと不器用で…そんな姿がとてもかっこいいし、学ぶことも多いし、たくさんの刺激をもらっています。だから僕も、全力で応援したくなる(し、応援してもらいたくなる)。

 

過去、僕から見ていて、ダサい後輩や部下は何人もいました。
ストレートに書くと、小手先で、上っ面だけで“かっこよく見せよう”とするだけの人。口だけかっこいいことを言っていて、行動が伴っていない…。これが見ていて一番ダサいし、かっこ悪い。

 

僕は、口でかっこいいことを“思わず言って”しまい、そんな自分の言葉を裏切らないように必死になる人が大好きです。
誰が見ていようとも関係なく、誰から評価されるとかも関係なく、ただ自分の心に正直になって、必死にがむしゃらに、不器用だけど情熱的に、積極的に、ときに攻撃的に動ける人は、やっぱりかっこいい。

 

かっこよく生きる。
上っ面でかっこよく見せようとしても、周囲はいとも簡単に、ときにはとてもドライに見透かします…。
だから、口を動かしたら、体も動かすしかない。不器用で泥臭くて、スマートには見えないかもしれないけど、必死に、がむしゃらに動く。そこに本当のかっこよさが、あるはずですから。