自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「もう1度、会いたい!」と、言ってもらえる人になりたい

今、読んでおくべき本【随時更新】

あなたの話はなぜ「通じない」のか

「この人と、何か一緒に仕事をしてみたいなぁ」「仕事以外のことも、いろいろと語り合いたいなぁ」と思える人に出会えたら、誰でもきっと、「もう1度、会いたい!」と素直に思うはずです。それは当然、僕も同じ。その“もう1度”がやって来たとき、より関係性が深くなるコミュニケーションが取れるし、新しいチャンスが巡ってきたりもするので、僕は“もう1度、会うこと”を、重要視しています。

 

でも、こちらだけが「会いたい」と思っていてもダメ。相手に「もう1度、会いたい!」と思ってもらえてこそ、“次”が生まれるわけです。

 

相手に「もう1度、会いたい!」と思ってもらうために、みなさんが普段から心がけていることはあるでしょうか?

 

僕は、「この人からは、もっと面白い話が出てくるんじゃないか?」という期待感(ワクワク感)を抱いてもらうことを本気で考えています。だから、持っている情報やアイデアを、(「もう1度、会いたい!」と思えた人に限りますが…)包み隠さず吐き出します! そう、知識も経験も、アイデアもノウハウもすべて。

 

そして、その結果「◯◯の話を、もう少し詳しく聞かせてもらえませんか?」「プロジェクトを立ち上げようとしているのですが、話を聞いてもらえませんか?」と、声をかけてもらえるようになってもらえる。逆に言うと、どんなに語り尽くしたとしても、「面白い話が出てくるんじゃないか?」と思ってもらえなければ、次はない。そのときは真摯に受け止めて、自分を磨くのみ、です。

 

初めて会った人で、「もう1度、会いたい!」と思った人は、どんな人でしょうか?
そのときの自分の感情を紐解いていくと、「もう1度、会いたい!」と思ってもらえる自分になるためのヒントが、きっと見えてくるはずです。