自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

その躊躇によって、素敵な科学反応が起こる可能性が「ゼロ」になる

今日は久々に、某地方自治体に提出するプロポーザルの企画書を書いていました。
あれこれとタスクがある中だとなかなか手が進まないのですが、昨日ガッとすべての緊急業務を終え、今日は丸一日あけてのんびりと進めていたので、とても楽しかった。僕の場合、企画書を書くことをしばらく止めていると、“感覚が鈍ったり”、“腕が錆びたり”するので、そんなことも実感しながら、でも楽しく書いていました。

 

で、今日は企画書の書き方…ではなく、「人とのつながり方」について。

 

今日、僕が書いていた企画書は、その地域の人材(=若者)を育てるための「講座」の企画です。
これから年度末にかけて、6回程度の講義を開催するのですが、すべて講師は違う方を選定しなければならず、メインのコンセプトを考えて、講師のキャラクターによって、1回1回、切り口を変えていきます。

 

とにかく今回は、そのテーマについて「自分が講義を聞いてみたい方は誰だ?」と自問自答し、ご依頼をさせていただきました。
そして、企画書のベースを書き終えて、ふと改めて講師陣を見返してみると…。6人中5人が、「SNSでつながった人」だったのです。正直、僕はSNSよりもリアルなシーンでの出会いを大切にしているのですが、でもこうやって改めて考えてみると、SNSでつながった人たちは財産だし、SNSでのつながりをもっと大事にしないとな、と。

 

だから…。

 

実は最近、周囲の人からこんなことを言われることが少し増えてきました。
「◯◯さんっていう人が、大牧さんとSNS上で連絡を取りたいと思っているけど、やっぱり躊躇してしまうみたいですよ…」と。

 

人と人との出会いって、本当に何が起こるかわかりません。とんでもない化学反応が起きることもある。
でも、その躊躇によって、科学反応が起こる可能性はゼロになる。相手にとっても機会損失ですし、僕自身にとっても、機会損失です。だからこそ、連絡を取りたいと思ったら、遠慮なく連絡をほしいと思います。そして僕自身も、連絡を取ってみたい人がいたら、躊躇することはしないでおこうと、改めて強く思いました。

 

繰り返しになりますが、その躊躇によって、素敵な科学反応が起こる可能性が、ゼロになってしまうから。