自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

面白い話が、面白いほど集まってくる「魔法の口癖」

今、読んでおくべき本【随時更新】

ビジネスを変える 100のブルーオーシャン

仕事で結果を出している人、職場での人間関係がうまくいっている人には、「ある共通点」があると僕は考えています。それは、面白い話が、面白いほど集まってくるということ。そして、なぜ面白い話が集まってくるかというと、もちろん、人間的な魅力があったり、独創的なセンスがあったり、圧倒的な実力や行動量があったりと、そこにはさまざまな理由があるわけですが、僕はこんな「共通点」もあると分析しています。

 

それは、「面白い」が口癖であるということ。

 

「面白い」という単語をとにかく口に出して、ちょっとしたことでも面白がれるようになると、周囲の人も気持ちよくなって、面白い話を伝えようとしてくれる。その面白い話の中に、成長するヒントや次のビジネスへのチャンスが含まれていることが多いのです。そう、「面白い」という言葉を口癖にすることで、小さなことでも“面白がれる人”になれる。つまり、感性も磨かれるわけです。だからこそ、僕は「面白い」は魔法の口癖だと思っています。

 

口癖というと、どうしてもネガティブな印象を与えてしまいますが、amazonで少し調べてみると、バーっと『最高に幸せになる「口ぐせ」』『口ぐせだけですべてが変わる』『引き寄せの口ぐせ』『幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法』『運命は「口ぐせ」で決まる』といった本が出てくるように、人生を好転させる手法としての口癖を書いた本は意外に多かったりします。
正直、それらの本を読んだことはないのですが、僕の知っている限りで言うと、「ありがとう」や「(私は)運がいい」を口癖にすると、運命が変わる! という人が結構いたりします。確かに「ありがとう」や「私は運がいい」に加えて、「面白い」が口癖にできれば、人生の流れを変えられるような気がしてきます。

 

ひとつ、間違いない結論を書くと、ネガティブな言葉を言うよりも、ポジティブな言葉を話している人に面白い話も、チャンスも人もお金も集まってくる。自分の人生の流れがちょっと良くないなぁ…と嘆いている人ほど、ポジティブな口癖を、習慣づけてみましょう!