自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

自分の仕事を、「自分事」にしよう 〜さあ、小さな実験を、はじめよう〜

もうまもなく、ブログの毎日更新をはじめて、丸5年を迎えます。
そんな中で最近よく考えるのは、「ブログのタイトルに『自分の仕事』というワードを使っているけど、結局『自分の仕事』ってなんだろう?」ということで…。

 

今のところの自分の中にある答えをものすごくシンプルに書くと、自分の仕事とは、「自分が“楽しめる”仕事」だと思っています。
こう書くと少しバカっぽく聞こえてしまいますが、辛くて苦しいことがあったとしても、人生の貴重な時間を割く価値があると心から思えて、全力で真剣に向き合うことができる仕事。その結果、やりがいや楽しさを感じるようになった仕事。そんな仕事こそが、『自分の仕事』と呼べるものではないかな、と。

 

では、自分の仕事を、自分が楽しめる仕事にできている人とは、どういう人か?

 

僕は、自分の仕事を、“自分事”にできている人だと確信しています。
悪いことがあっても、会社や他人のせいにせず、責任を自分で取る覚悟があって、頼ったり甘えることはあっても、依存は
しない。そう、他責思考(他人事)ではく、自責思考(自分事)で考えて、行動できる人が、自分の仕事を、自分が楽しめる仕事にできているのです。

 

僕はこのブログを、少しモヤモヤしたり、くすぶりはじめる20代半ばから30代前半の読者(=その当時の自分?)に向けて書いていたりしますが、これからも「自分が“楽しめる”仕事」をつかむためのヒントを届けていきたい! という想いを込めて、今日このブログを、「jibungoto.work」という独自ドメインにしてみました。「jibun-no-shigoto」の中には、いつも「jibungoto」があるから。

 

正直、このタイミングでの独自ドメイン化がいい影響を及ぼすのか、悪い影響を及ぼすのか、全然わかりませんが、小さな実験=挑戦をすることで、得られるものもある。そんな姿勢も、自分なりに見せていきたいな、と。

 

まあ、それはさておき…。

 

自分の仕事を、自分事に。
自分の仕事を、自分が楽しめる仕事に。

 

今、仕事が楽しくないと思ったら、もしかすると、自分の仕事が他人事になっていたり、他責思考になっているかもしれません。そう言われてドキッとしたら、どうすれば自分事にできるか? を考えてみましょう。それが自分の仕事を、「自分が“楽しめる”仕事」に変わるきっかけになるかもしれません。