自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「金がない…」を言い訳にする人と、アイデアを生み出す養分にする人


今、読んでおくべき本【随時更新】
考具 ―考えるための道具、持っていますか?

「金(予算)がない…」あるいは「時間がない…」「人が足りない…」と嘆きたくなるようなシーンに、日々多くのビジネスマンが遭遇していると思います。

 

特に僕らのような中小企業に勤めるビジネスマンは、あらゆるリソースに余裕がないので、いつもそんなことで頭を悩ませている…。でも、厳しい条件の中で、全員がネガティブに考えているわけではありません。ポジティブに考えているビジネスマンもいる。

 

それがこの記事のタイトルにもある、『「金がない…」を言い訳にする人と、アイデアを生み出す養分にする人』です。

 

正直、「金がない…」と言い訳をして、思考も行動も停止してしまう人が“ほとんど”の中で、「金がない…。どんな工夫ができるだろう? 金がない代わりに、何が使えるだろう? この状況をプラスにさせるには…あっ、この手がある! すぐにやってみよう!」と、考えて、行動できて、逆に「お金がない…」状況を上手く生かして、アイデアを生み出せる人が、一定数いたりします。

 

事実、「自由に、好き勝手に考えてみてください!」と言われても、意外とアイデアは出てこないもの。逆に、何か“制限”がかかることで、世の中をアッと言わせるアイデアが生まれたりするのです。そう、「◯◯がない…」は、アイデアが生まれるチャンスなのです。

 

では最後に、阪急電鉄の創業者、小林一三さんの言葉で締めたいと思います。
金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」