自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

ワクワクしている人は、いつも「実験」をやっている

今、読んでおくべき本【随時更新】

ビジネスを変える 100のブルーオーシャン

僕が「毎日楽しそうに過ごしているなぁ」と思う同世代、あるいは上の世代の人たちの多くは、日々「実験」をしている人たちです。
これをやってみたら、どうなるんだろう? どんな化学反応が起こるんだろう? そんなことをワクワクしながら考えて、「実験」を繰り返しているのです。

 

周囲から見るとそれは「挑戦」と映るかもしれませんが、「挑戦」と言えるほどの大きな覚悟を持ってやっているわけでなく、「これをやってみたら、なんか面白いことが起きそうじゃね? 何も起こらないかもしれないけどさ」というくらいラフな感じで、実験をやっている。そして、その実験の成果が新しい仕事につながっていたりもするし、明日の仕事や勉強へのモチベーションになっていたりもしている。そう、実験は明日のエネルギーになる。

 

僕らの会社の若手4人で結成されたユニット「ariamaru:」。
会社からの指示でもなく、自主的にユニットを組んで、“表現”について試行錯誤をしてみようとはじまりました。僕も一切、口出しをしていないのですが、先日リーダーである小林良也に表現の方向性について、いち閲覧者として「どう見えているか?」と意見を求められたので、僕なりの視点で答えてみたのですが、そのときに思ったのは、彼らがやっていることはまさに「実験」だな、と。その実験がきっと、彼らにモチベーションと次の一歩につながるきっかけを与えてくれるような気がしています。

 

「人生は見たり、聞いたり、試したりの、3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり、聞いたりばかりで、一番重要な試したりをほとんどしない」
これは、ホンダの創業者の本田宗一郎さんの言葉です。ほとんどの人が「試す」をしない中、「試す」という行動を選択することで、得られるものは少なくありません。

 

僕は「挑戦」という言葉が好きですが、それは少し重い…という人は、まずは気軽に「実験」からはじめてみましょう。そう、「これをやってみたら、なんか面白いことが起きそうじゃね? 何も起こらないかもしれないけどさ」というくらい、軽い感じで。

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