自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

世界的ピアニストは、「練習しない自分」を隠し通せないことを知っている

今日、世界的なピアニストであり、指揮者でもあるアルフレッド・コルトーの言葉を、ツイートで紹介してみました。

 

1日練習をしなければ自分にわかる(=バレる)。
2日練習しなければ批評家にわかる。
3日練習しなければ聴衆にわかる。

 

これは音楽家やアーティスト、スポーツ選手や職人だけの話ではなく、ビジネスマンも同じだと思うのです。
1日だけ、練習やトレーニングをさぼっただけだったら、自分にしかわからない変化(言うまでもなく、腕が鈍ることですが…)でも、2日練習をしなければ、身近にいる上司や先輩、あるいは同業者にわかってしまうレベルになる…。

 

そして…。
お金をいただく以上、自分がプロであり、お金を出してくれる人よりもスキルがあって(=価値を提供できて)当然なわけですが、3日練習をしないことで、お金を出してくれるクライアントにもバレてしまうわけです。そう、「こいつ、練習していないな…」と。もうそこに、あなたの価値はありません。

 

厳しい言い方をすると、「わたしは、こんなふうになりたい!」と夢を語ってくれる人は多いのですが、ほとんどの人が練習をしていない。無意識の中で「少しくらい楽しても…」と、甘えが出てしまう人が多いのです。そして、いつまでも甘え続けることに…。

 

結局言えるのは、自分も誤魔化せないし、人も誤魔化せないということ。
自分の仕事を、自分でつくれるようになりたい人は、「プロ」でなくてはならないのです。プロである以上、誤魔化せないということを、覚えておかなければならない。そう、批評家も、聴衆も。周囲の人も、クライアントも。誰も誤魔化せないのです。

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